ソラマメブログ

  

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2008年10月17日

Jazz & Art Festival 開幕

これより Jazz & Art Festival が開幕します
皆様お誘い合わせの上お越しください
詳細はこちらまで~ http://jazzfes.slmame.com/


  


Posted by bris Shepherd at 22:09Comments(0)MUSIC

2008年10月04日

今夜は久しぶりの Sinestetic Jazz コンサート

コロンビア(たぶん)での長いコンサートツアーを終えて帰ってきた Gianni さん。
もしかしたらツアーの話とか新しい楽曲を披露してくれるかもしれません。
今回私は副アカで演奏に参加してるかもしれません。 本アカはたぶん空っぽかと思われます。
今夜23時(日本時間)、Grandblueギリシャ劇場にて開催です。



[以下はNavi-SLからのコピペ]

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GIANNI BARDARO SINESTETIC JAZZ
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"...a clear example of new jazz vibes"
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
エキサイティングな風がGrandblueを吹き抜ける!
満を辞して、いよいよ、Gianni Bardaroの登場です。

日時 2008年10月4日(土) 日本時間23:00~
場所 Grandblue ギリシャ劇場
http://slurl.com/secondlife/Grandblue/198/193/44

Gianni Bardaro
デンマーク在住のイタリア人サックス奏者。
シネステティック・ジャズ(Sinestetic Jazz)は、
彼の率いるジャズ・プロジェクトで、新たな可能性を常に求めつつ、
世界中で演奏活動を行っています。
その音楽は、確固たる方向性をもちつつ、若々しくかつシャープ。
ジャズ界に新風を送り続けているのです。
バンドの本拠地はコペンハーゲンで、デンマーク・
そして海外で、非常に高い評価を受けています。
レパートリーは主にジャンニ・バルダドによるオリジナルで、
エキサイティングなジャズのサウンドに、ラテンや地中海・
そして北欧テイストを加えています。
バンド名の由来であるシネスシージア(synesthesia:共感覚)は、
五感の統合という意味で、まさにシネスティック・ジャズの
音楽の向かうところ。色を舌で感じとることができるでしょう。

彼がリリースしているCD、overflowのライナーノーツ
より、以下抜粋です。

ジャンニ・バルダロ(GianniBardaro)は、サックスソリスト・作曲家かつ編曲家として、稀に見る音楽家である。その音楽は新鮮でエキサイティング、かつ滑らかで心地よい。彼の率いるグループは調和的でまとまりがよく、全ての楽曲を通じて互いの音をよく響き合わせている。全ての曲が、聴く人を音楽の愉悦の旅へと誘うであろう。ジャズファンなら、必ずや楽しめる1枚である。
カルロス・ガーネット
(マイルス・デイビス、チャールズ・ミンガス、フレディ・ハバード、
アート・ブレイキー等と活躍)

以下のウエブサイトもよかったらチェックしてくださいっ!
www.sinesteticjazz.com
www.myspace.com/sinesteticjazz
www.myspace.com/giannibardaro
  


Posted by bris Shepherd at 21:13Comments(0)MUSIC

2008年10月02日

モーション作成の勉強してました

先日UVマッピングの練習がてら作成しました水着着用の女性アバターですけれども、何に利用するかと言うとモーション練習用だったのです。
フリーソフトの QAVIMATOR は過去に何度かポーズの作成に利用しましたが、なんだかものすごい操作性が悪いし余計なところが勝手に動くし、ちゃんと指定の角度に設定できないしで使う気になれなかったんですよね。
そんなんで自作モーションなどとてもやる気になりませんでしたので楽器演奏用に入れているモーションは全て作っていただいたもの。 情けないものですね。
実際、優れたモーションを作っている方は POSER でモーション作成されている人が多いのかもしれません。
だけど高いですよね POSER (POSER2なら昔持っていた・・・)。 なんだかとても私には減価償却できそうにないのです。
brender に習熟すれば問題なく出来るみたいですが、一生使いこなせそうにありません・・・ (練習はしてる)

メタセコ使いですとモーション作成は mikoto を使うのが王道っぽいですね。 使ってみましたがかなり使いやすくてよく出来ていると思いました。 しかしながら、かなり昔に開発が終了(中断?)していてちょっと心もとないですよね。 使えるオブジェクトもいわゆる「ローポリ」と呼ばれるポリゴン数の少ないデータにしか対応してないようでした。 少なくともメタセコで編集したリンデンのアバターメッシュはちゃんと読み込めなかったです(私の環境のせいかもしれませんが)。

素人ながら贅沢にもモーション作成については「形から」入りたいと思ってましてですねw ビジュアル的に「やる気の起こる」スタイルにしたいと思っていました。
個人的に欲しい条件としては ・ハイポリ?対応 ・IK(インバース・キネマティック)対応 ・ボーン、ウエイト設定が簡単 ・表示とか速い ・安い ・bvhインポート/エクスポート というような無茶な内容なので、そんなのあるわけないと思ってましたら、bvhエクスポート以外は満足するソフトを発見。 ここ1週間ほどいろいろいじってみたのです。
その結果が下の写真。 アバターメッシュにSL互換のボーン(水色の線)を組み込み、頂点ウエイトを設定、簡単なモーションを作って変換ソフトを介して先ほどbvhエクスポートしてSLにアップ成功しました。 ばんざーい。


まー、変換作業とか煩雑でまだ実験レベルですが、メタセコで作ったフルスカルプのピアノを読み込んで、ピアノの鍵盤やペダルの位置を確認しながらモーションが付けられるのです。 これがやりたかった。 
指先の位置がわかるので「上半身を大きく動かしても指先は鍵盤の上」と言ったことも出来そうです(素人の私にはかなり難しそうだが・・・)。

後日もうちょっと整理してから詳細をUPしたいと思っています。  


Posted by bris Shepherd at 00:51Comments(2)クリエイト