2008年07月12日
T-4製作記(その1)
ドルフィンJr(旧名:イルカくん)の製作が一段落したので、T-4のほうもぼちぼちと製作を進めてみました。
今回は翼をリニューアル。 前回は左右の翼ごとに1プリム使っていましたが、両方で1プリムとしました。
両翼で1プリムとしたのはプリムの節約と、よりリアルするためのパーツ追加(エルロンとフラップ)のためです。

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今回は翼をリニューアル。 前回は左右の翼ごとに1プリム使っていましたが、両方で1プリムとしました。
両翼で1プリムとしたのはプリムの節約と、よりリアルするためのパーツ追加(エルロンとフラップ)のためです。

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2008年06月23日
いるかくんJr製作記(その1)
ASAKUSA-SIMのSL自衛隊イベント用にスクーターを作り始めました。 「いるかくんJr.」です。
川崎T-4のモックアップで使ったスカルプテッドプリムを縮小して3mほどの全長にし、バイクのスクリプトを突っ込んでとりあえず乗れるようにしたものです。

<なぜかSSがアップできません。あとでアップします> 続きを読む
川崎T-4のモックアップで使ったスカルプテッドプリムを縮小して3mほどの全長にし、バイクのスクリプトを突っ込んでとりあえず乗れるようにしたものです。

<なぜかSSがアップできません。あとでアップします> 続きを読む
2008年06月22日
飛行機作り始めました(その2)
エンジンナセル、あまりにも難しいですorz ものすごい時間をかけたわりにものすごい変な造形になってしまいました。
飛行機のようにリアルでかつ自由曲面の多いオブジェクトにスカルプトを適用するのがとっても難しいってことを痛感しました。
SL用でなければ結構リアルに作れるんですが、頂点数固定、30プリム制限がとても足枷になります。
mifuneさんが飛行機のボディーを何度も作り直したってのがよくわかります。

とりあえずこれをSLに持って行って見ますね。
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飛行機のようにリアルでかつ自由曲面の多いオブジェクトにスカルプトを適用するのがとっても難しいってことを痛感しました。
SL用でなければ結構リアルに作れるんですが、頂点数固定、30プリム制限がとても足枷になります。
mifuneさんが飛行機のボディーを何度も作り直したってのがよくわかります。

とりあえずこれをSLに持って行って見ますね。
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2008年06月19日
飛行機作り始めました(その1)
セカンドライフ2年目のものづくりとして目標に掲げているテーマの一つは飛行機。
千歳空港に土地を借りたのも飛行機を作るのが目的でした。
最初の1年は世界のいろいろな飛行機を見て回って上手なクリエイターの作品のテクニックを学び、一部は実際に作ってみたりして練習してました。 飛行機を作るのに必須のスカルプテッドプリムについても応用テクニックを含め大体理解できてきたので、そろそろ始める時期なのかなーと。。
最初の飛行機として考えていたのはハイプリム(30プリムを越える装着型の乗り物)のレシプロ飛行機だったんですが、私が入ってるSL自衛隊って言うグループがありまして、イベント用にバイク系の乗り物を作りたいとの話。
自衛隊だから「ブルーインパルスJr.」みたいなのがいいんでね?って私が提案したところ結構ウケたのが発端で、よせばいいのに自分が機体を作るって言ってしまいましたので、、予定外でしたがあわてて作ってるわけです。
作るのはスクーターにハリボテのデフォルメジェット機の殻を取り付けたバイク系の乗り物ですが、私にはデフォルメのセンスがありませんので一旦リアルなモックアップモデルを作り、それを寸詰まりにしてデブらせればいいだろうと安易に考えて作り始めました。
モックアップも30プリムの機体として作れば一石二鳥かもしれないしw
作ってみるとこれがまた結構茨の道なんだよなー;;
写真はとりあえず作ってみた川崎重工製のT-4というジェット練習機の3Dモックアップです(まだエンジン部分は作っていません)。
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T-4は日本の航空自衛隊で使用している中等練習機で、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練する中等練習のために製作された亜音速ジェット機。「ティーヨン」や「ティーフォー」と呼ばれるほか、正式な愛称では無いが、他の航空機に比べ小型で丸みを帯びた姿から「ドルフィン」(イルカ)と呼ばれる。エンジンを含めた日本の純国産ジェット練習機はT-1Bについで2機種目である。(wikiより抜粋)
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モデリングしようと資料を集めてみるとこの飛行機結構カワイイ。本当にイルカっぽい感じがしてデザインがとても気に入りました。 イルカのテクスチャを貼ろうかと思ってますがどうでしょうかね?w

実際はこんな記事書いてる暇など無いほど時間が無いのですorz
千歳空港に土地を借りたのも飛行機を作るのが目的でした。
最初の1年は世界のいろいろな飛行機を見て回って上手なクリエイターの作品のテクニックを学び、一部は実際に作ってみたりして練習してました。 飛行機を作るのに必須のスカルプテッドプリムについても応用テクニックを含め大体理解できてきたので、そろそろ始める時期なのかなーと。。
最初の飛行機として考えていたのはハイプリム(30プリムを越える装着型の乗り物)のレシプロ飛行機だったんですが、私が入ってるSL自衛隊って言うグループがありまして、イベント用にバイク系の乗り物を作りたいとの話。
自衛隊だから「ブルーインパルスJr.」みたいなのがいいんでね?って私が提案したところ結構ウケたのが発端で、よせばいいのに自分が機体を作るって言ってしまいましたので、、予定外でしたがあわてて作ってるわけです。
作るのはスクーターにハリボテのデフォルメジェット機の殻を取り付けたバイク系の乗り物ですが、私にはデフォルメのセンスがありませんので一旦リアルなモックアップモデルを作り、それを寸詰まりにしてデブらせればいいだろうと安易に考えて作り始めました。
モックアップも30プリムの機体として作れば一石二鳥かもしれないしw
作ってみるとこれがまた結構茨の道なんだよなー;;
写真はとりあえず作ってみた川崎重工製のT-4というジェット練習機の3Dモックアップです(まだエンジン部分は作っていません)。
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T-4は日本の航空自衛隊で使用している中等練習機で、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練する中等練習のために製作された亜音速ジェット機。「ティーヨン」や「ティーフォー」と呼ばれるほか、正式な愛称では無いが、他の航空機に比べ小型で丸みを帯びた姿から「ドルフィン」(イルカ)と呼ばれる。エンジンを含めた日本の純国産ジェット練習機はT-1Bについで2機種目である。(wikiより抜粋)
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モデリングしようと資料を集めてみるとこの飛行機結構カワイイ。本当にイルカっぽい感じがしてデザインがとても気に入りました。 イルカのテクスチャを貼ろうかと思ってますがどうでしょうかね?w

実際はこんな記事書いてる暇など無いほど時間が無いのですorz